COLUMN

コラム

※一般的な植物のはたらきを書いています

✦ アロマ成分
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テオラデカノール、1-テオラデカノール、テルピネン-4-オールなど

✦ 体への働き
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・あらゆる不調に
・抗炎症作用
・催淫作用
・鎮静作用
・肉体、感情、霊性全てのバランスで傷を癒す
・頭痛、偏頭痛を緩和
・免疫刺激作用
・ホルモンバランス

✦ 心・スピリットへの働き
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・肉体、感情、霊性全てのバランスで傷を癒す
・多幸感
・抗不安作用
・神経強壮
・鎮静
・ヴィジョンを見る
・瞑想
・完全なチャクラのバランスと調和
・非常に周波数が高い
・抗うつ作用
・リフレッシュ
・落ち着き

✛  ノート  ✛
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仏教では、泥水の中から生じ、清浄な美しい花を夜明け前に咲かせる姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされてきました。
インド、チベット、中国、エジプトでは聖なる花として知られ、中医学やアーユルベーダでも使用されます。

2014年には、種子に含まれる成分のネフェリンが肺癌の転移を阻害する可能性が示唆されています。

中医学では、消化器の障害に使用されます。神経性胃炎や過敏性腸症候群にも、吸入や精油を味わうなどして、楽しみながら症状を軽減できます。神経疲労にもとっても深いところまで癒してくれる感じがします。幸福感や心の安定にも良いでしょう。

⁂ 植物の特性や研究データ等に基づき、伝承、心と体への影響について記述しています
⁂ 参考・引用文献
・Wisdom of the Earth精油リファレンス&ガイドブック(2012年発行・日本語翻訳版)
・アロマテラピー精油事典(バーグ文子著)

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