COLUMN

コラム

ヘリクリサム

※一般的な植物のはたらきを書いています

✦ アロマ成分
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酢酸ネリル、クルクメン、リモネンなど

✦ 体への働き
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・抗アレルギー作用
・高い抗ヒスタミン作用
・抗炎症作用
・高い免疫刺激作用
・肝臓の浄化(肝を癒す)
・呼吸器刺激作用
・咳止め
・消化促進
・ヘルペス
・神経鎮静作用
・瘢痕形成作用
・静脈瘤
・皮膚再生
・傷や傷跡に(傷のヒーラー)
・頭痛
・コレステロールバランス
・多発性硬化症
・関節炎
・打撲
・カンジダ
・抗カタル作用
・前立腺肥大、前立腺炎に
・アンチエインジング作用

✦ 心・スピリットへの働き
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・振動数が非常に高い
・ハートを愛に開く
・どうすればハートが愛に開くかを教えてくれる
・愛と美
・心がオープンになり開放的、身軽に、調和的に
・リフレッシュ

✛  ノート  ✛
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ヘリクリサムの”heli”はギリシャの太陽神ヘリオスの名にちなんでおり、黄色の花は太陽を象徴します。古代ギリシャでは、美の霊薬、若さの花と呼ばれました。ヘリクリサムには近縁種や亜種がたくさんあり、成分もばらつきがあります。
(ジムノセファムとイタリカムでは精油の香りも全く異なります)

ヘリクリサムの精油は、あざや打撲には最も効果的と言われています。痛みを緩和し、あざになるのを予防します。傷のヒーラーといわれる所以です。
再生・永久という言葉も相応しく、アンチエインジング効果から若さを保つのにもおすすめです♪
ハートを開いて、愛の振動を増幅させ、どうすれば愛にハートが開くのかを教えてくれるので、セラピストにも頼もしいパートナーになってくれるでしょう。

治りやすい傷やケロイドに毎日使用することで、目立ちにくくしてくれます。
(ヘリクリサムのハイドロラット”蒸留水”は使いやすい)

私自身、ハートが本当に開く体験をさせてくれたヘリクリサムジムノセファム。ポジティブなエネルギーながら調和的で、深呼吸をさせてくれるしとても大好きです。振動数が高いのも良くわかります。家庭用としても、切らすことができません♪

⁂ 植物の特性や研究データ等に基づき、伝承、心と体への影響について記述しています
⁂ 参考・引用文献
・Wisdom of the Earth精油リファレンス&ガイドブック(2012年発行・日本語翻訳版)
・スピリットとアロマテラピー(ガブリエル・モージェイ著)
・アロマテラピー精油事典(バーグ文子)

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